
横山 淳 [事業推進本部 東日本事業部 営業統括室 横浜営業所]
2005年入社/理工学部 機械工学科卒
昔から自動車が好きだった私は、入社してすぐに二輪車を開発しているメーカーに配属されました。そこではエンジン以外のあらゆる部分の強度解析を行っています。一人当たりに任されている業務の範囲が非常に広く、安全性に深く関わる内容なので、責任重大です。また、設計やテスト部門等からの要求もあり、それぞれの知識も必要となるので勉強は欠かせません。そんな職場で一生懸命仕事をこなし、一年程たったある日、自分の開発に携わった車両に乗っている人を見かけました。この時の感動は今でもよく覚えています。
最初は二輪車に詳しくありませんでしたが、配属されたのをきっかけに免許を取り、バイクも購入しました。今では配属先の社員の方々とツーリングにもよく出掛けています。
皆さんも、仕事や趣味において自分の可能性がどこにあるかはまだ分からないと思います。アルトナーで一緒に未来の自分探しをしませんか?

田中 誠一 [事業推進本部 東日本事業部 営業統括室 請負グループ シニアチーフ]
2001年入社/工学部 電気工学科卒
皆さんが普段使っている家電製品や自動車、そして必需品となってきたパソコンや携帯電話等は、半導体がなくなるとほとんどのものが動かなくなります。そんな半導体を使ってLSIを開発している・・・それが私の仕事です。
入社後最初に配属された空調関係のメーカーでは、右も左もわからないなかで、仕事を覚えることに必死でした。失敗もたくさんしましたが、そのたびに職場や技術研修分科会等で先輩や講師に相談し乗り切ることができました。そこでは4年間業務をし、モノをつくるということに自信が持てるようになりました。
そして次に配属されたメーカーが今の職場です。最初は新しく覚えることもありましたが、今ではシニアチーフという役職で部下7名とLSIの設計~検証~評価と開発の一端を請負っています。
半導体の研究室に配属されている学生さんであれば、半導体がどのようなものかわかるかと思いますが、今後世の中から絶対なくならないモノを一緒に作り続けてみませんか?

古澤 晃平 [事業推進本部 東日本事業部 営業統括室 横浜営業所 アシスタントチーフ]
2005年入社/基礎工学部 電子基礎工学科卒
私がアルトナーに入社した理由は、様々なメーカーで多くの業務経験を積むことができるということが一番の魅力だったからです。
大学での専攻はソフトウェア工学で、最初の配属となった自動車メーカーで、マイコンの制御ソフト開発に携わりました。初めのうちは仕事の進め方や技術的なことでの不明点が多々あり戸惑いもしましたが、派遣先で一緒に働く社員の方達やアルトナーの技術研修分科会等で先輩方に相談し、そして自分でも勉強をすることで、設計からコーディング、テストまでの一連の業務を遂行することができるようになり、ものづくりが一層好きになりました。
現在は医療機器メーカーで、医療機器の維持や改良の業務に携わっています。今までとは異なる分野の業務ですが、毎日新鮮な気持ちで業務を行っています。
私は主体性を持って日々精進することがものづくりで一番重要な事であると考えています。いつか皆さんと出会えた時にはそのことを伝えることができたらいいなと思います。

三澤 望美 [事業推進本部 人材管理チーム]
人材管理チームの業務は、当社事業の根幹である優秀なエンジニアを採用する事です。アルトナーという会社を理解してもらい認知度を高めて、より多くの優秀な人材にアプローチをしていきます。
具体的には、大学の研究室や先生方を訪問して、アルトナーがエンジニアを主体とした常用雇用型の特定労働者派遣である事を説明しご理解いただく事で、優秀な学生をご紹介いただいています。また、就職活動をしている学生方にも派遣業界に対する正しい知識をもってもらうよう情報提供をする事も私達の業務の一つです。先生方や学生の皆様からは「エンジニアとしてスキルアップができ、安心して就職できる企業である」との評価もいただいています。

今川 隆司 [事業推進本部 東日本事業部 能力開発室 横浜テクニカルセンター テクニカルリーダー]
アルトナーの特徴は研修制度にあります。私は、自分自身の派遣エンジニアとしての経験を生かして、現在は東京テクニカルセンターでソフトウェア開発分野の研修担当をしています。当社では「T字型スペシャリスト教育システム」という技術力アップの研修だけではなく、総合的な人間力アップのための研修や講座も実施しています。
しっかりと研修をする事によって顧客の方々に「アルトナーのエンジニアはレベルが高い」と言われるように各エンジニアの能力向上を図っています。顧客とのコミュニケーション能力や業務以外の知識と教養をもつ事によって、より魅力的な人間として育てていきたいと考えています。

宮島 悠 [事業推進本部 東日本事業部 営業統括室 横浜営業所]
私の所属する事業推進本部は、営業部門としてエンジニアを派遣するだけでなく、派遣後も、顧客とエンジニアの間で調整事項を継続的に行う部署です。
最適なエンジニアを派遣した後に、そのフォローアップを行い、顧客にとって最適な提案であったかどうかを常にモニタリングします。顧客へのヒアリングはもとより、エンジニアに対しても行います。
顧客とエンジニアの双方の満足度を高めるためには情報収集は欠かせません。契約満了のエンジニアに対して能力開発本部と連携して次のスキルアップのプログラムを考える事も業務の一つです。アルトナーはエンジニア一人一人の資質を高めるような仕組みをもっている企業です。

佐藤 宗 [経営戦略本部 本部長]
アルトナーはエンジニアである当社の社員を顧客に派遣し、第一線で活躍してもらう事を業としています。技術者派遣のパイオニアとして認知されていますが、将来的には業界のリーディングカンパニーと言われる会社にしたいと考えています。
そのために、将来の姿を見据えて、経営戦略を立案し、実行に移していきます。その主役は、あくまでも社員であり、現場であると考えています。そして、私達の本部は、現場の化学反応をサポートする触媒に過ぎないと考えています。よい化学反応を多く起こしてもらうための材料探しと提供が、私達の仕事です。
将来の発展を考えると、アルトナーという企業を中心に考えるのではなく、アルトナーを取り巻く環境やステイクホルダーからの視点を考慮し、全ての判断をする事が重要であると思います。
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