長期的な視点で考えるキャリアプラン。
定年までの多彩な選択肢を用意しています。
アルトナーでは、定年まで勤務していただくことを前提にエンジニアを採用しています。
そして、その働き方については、多彩な選択肢を用意しています。
アルトナーライフプラン
エンジニアとして生涯を通じて技術を究めたいという方、自分のスキルを研修担当として後輩に伝えていきたい方、あるいは営業職として技術提案に携わりたい方など、自分の希望や適性に応じたキャリアパスが可能です。

アルトナーキャリアプラン
入社2年目以降にアシスタントチーフとして労務管理業務に就くことができるようになり、それ以降はチーフ・シニアチーフ・リーダー・マネージャー・部長と昇進していくことになります。
もちろん、こうした昇進の機会は全社員に対して均等に開かれています。

キャリアモデル
アルトナーでは、「採用」→「教育」→「顧客への派遣」のキャリアモデルが確立されているため、一人一人が確実にステップアップしながら社会で活躍することができます。
1.採用

当社の事業形態は特定労働者派遣事業です。そのため、当社の正社員として、安定した雇用が確保されています。
2.教育

社会人の第一歩としてのビジネスマナー、会社に関する様々な知識、技術者として最低限知っていなければならない知識、技術などを幅広く研修します。
顧客への配属までは、テクニカルセンター所属で、エンジニアの技術と意識を高感度に磨く、独自の能力開発システムを構築しています。
3.顧客への派遣

顧客の開発ニーズ、開発プランに合わせて、技術レベルに合ったエンジニアを人選しスピーディーに派遣します。単独派遣やプロジェクト派遣など開発スケジュールに沿っての派遣者数の増減など、様々なスタイルで機能的に対応します。

キャリアアップを通じて幅広い技術を習得。
成長のツールも常に用意されています。
大野 順司 2000年入社/基礎工学部 機械工学科卒
エンジニアとして、社会人として、どのような成長過程を思い描くか。人によって様々な考え方があると思いますが、私はできるだけたくさんの物事に触れたいと考えてアルトナーへ入社しました。
新入社員研修を経て、最初に半導体の洗浄装置設計業務を経験し、次に家電製品の職場でプロジェクター設計の業務に就きました。
この2つの職場で、実際の設計業務というものをじっくり学ぶことができました。単に設計して形にするだけではなく、コストや品質などへの多岐に渡る知識を得ることで、その後の仕事への取り組み方のベースとなるものを自分の中に作り上げることができました。
次に自動車関連の業務に就き、先行開発の新しいものに触れる機会を得ました。まだ世の中に出ていないシステムを作り上げるための業務であり、難しいけれども面白いと感じながら仕事をすることができました。私は機械エンジニアですが、このときに電気関連やソフトウェア関連の知識をたくさん得ることができ、専門職種以外の知識の大切さを身を持って知ることになりました。また、人に対して自分が意図することを正確に伝えることの難しさを知ったのもこのときです。
続いてレーザープリンタ設計業務、そしてリアプロテレビやプロジェクターの設計業務に就き、これまでの職場で得た知識や経験を活かすことができたと感じています。つまり、違う職場でも設計の根本は同じなのです。業界が違っても、経験はどこかで必ず活かすことができ、逆に様々な業務を経験することで同じ物事を違う観点で見ることができるようになります。
また、いろいろな会社の業務を経験するということは、全く違う文化に触れるということであり、人としての幅が広がり、人との接し方なども多く学ぶことができます。アルトナーには多くの研修ツールが揃っています。自ら講師として研修をすることもでき、人間として成長できる環境が整っています。シニアチーフとして相手に自分が知っていること、経験してきたことを自分の言葉で伝える。一人一人のことを考えながら、どうすれば最もよい研修になるか考え、調べ、悩む。このようなことを経験することで、受講する立場以上に専門的内容や人としての振舞い、いろいろな考え方を身に付けることができます。
私は今、入社したときに自分が思っていたことをアルトナーという会社で実現できており、さらに自分が成長していると感じています。

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