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CSR

国連WFPへの支援に対して感謝状を授与されました。

子どもたちの栄養状態の改善と教育機会の拡大のための
「学校給食支援」に寄付いたしました。

弊社は現在SDGsを推進しており、17の国際目標の中から、私どもの事業特性を踏まえた上で目標を抽出しました。その一つが「貧困をなくす」ことと、「子どもたちに平等な教育機会を与える」ことです。飢餓と貧困の撲滅を目指して食糧支援活動を行う国連WFPの理念に賛同し、子どもたちの栄養状態の改善と教育機会の拡大のための「学校給食支援」に寄付いたしました。この度、国連WFP協会(事務局長:鈴木邦夫氏)より寄付に対して感謝状を授与されました。今後も弊社は事業の一層の成長を目指すとともに、国際貢献、社会貢献を積極的に行ってまいります。

国連WFP協会 事務局長 鈴木邦夫氏メッセージ
この度は国連WFPの学校給食支援にご寄付いただき、誠にありがとうございます。
御社がご支援してくださった学校給食支援では、SDGsの複数目標に貢献いただくことになります。途上国の子どもたちに学校給食を届けることによって、子どもたちの栄養状態が改善されます(SDGs2「飢餓をゼロに」)。また、学校給食が無料で提供されることにより、親は子どもを働かせるよりも通学させることを選ぶようになります(SDGs4「質の高い教育をみんなに」)。家事のために家に留め置かれがちな女児への「持ち帰り食料」により親は登校させることに前向きになり、女子就学率の促進にもつながります(SDGs5「ジェンダー平等を実現しよう」)。そして、子どもたちが学び成長することで、将来の働く術を得ることができます(SDGs1「貧困状態の改善」)。

9人に1人が十分に食べることができない世界が今日も存在します。頻発する自然災害や、食料価格の高騰、世界経済の低迷など、様々な原因が飢餓を引き起こし、貧困に苦しむ途上国の人びとの暮らしを脅かしています。国連WFPは、食料不足に苦しむ人びとに「命の糧」となる食料を迅速にかつ確実に届けるため、毎日世界およそ80カ国で飛行機92機、船20隻、トラック5,000台を稼働させています。
一人でも多くの人びとに食料が届き、苦しい状況下に暮らす人びとが安心して、希望とともに生活を送れるように、今後も食料支援活動を続けてまいります。

国連WFPとは

国連WFPとは、国連機関であるWFP国連世界食糧計画(WFP)と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という二団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動や、企業・団体との協力関係の推進、広報活動を通して日本における支援の輪を広げています。

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