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アルトナーエンジニア

「地元・九州でエンジニアとして働きたい」――その想いを実現したのは、タイミングと営業担当者のサポートでした。

アルトナーでは、九州地方の営業拡大を進めております。実際に九州で働く2名のエンジニアに、配属に至った経緯や、地元で働くメリットなどについて語ってもらいました。
(取材・記事執筆:アルトナー取材班)

Profile

プロダクトバリューグループ
西日本EC M.N

情報学部 知能情報学科
2017年新卒入社 20代
【現在の配属先顧客企業と担当製品】
半導体製造装置メーカーにて設置・動作確認に関わる業務
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

プロダクトバリューグループ
西日本EC S.A

大学院工学研究科 電気工学専攻
2013年新卒入社 30代
【現在の配属先顧客企業と担当製品】
自動車メーカーにて品質管理業務
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

自分のやりたいことを見つけるために、
様々な業務を経験できるアルトナーを選びました。

S.A(以下・S) Mさんとは、はじめましてですね。何年の入社ですか?

M.N(以下・M) 2017年入社です。私は長崎の出身で、大学まで長崎にいて、情報学部でデザイン系のことを勉強していました。就職活動で迷っていた時に大学の教授からアウトソーシング系の企業があることを教えてもらったんです。それがアルトナーでした。その時点では自分に何ができるのか、何をやりたいのかが分からない状態だったので、まずはアウトソーシングで色々なことをやってみようと思ったんです。Sさんはなぜアルトナーに?

S 私もMさんと同じく就職活動をしていた時に、大学の教授にアルトナーを紹介してもらったのがきっかけです。特にどういう職種に就きたいという思いもないまま活動をしていたのですが、アルトナーの業務内容を見ると様々な仕事ができると書かれていたので、「自分のやりたいことが見つかるかも」と思い応募しました。Mさんは現在、どのようなお仕事をされているんですか?

M 半導体製造装置の設置、動作確認に関わる仕事をしています。Sさんは?

S 自動車メーカーで品質管理の業務を担当しています。

希望エリアと会社の計画、
営業のサポートが上手くリンクし、地元で働けるようになりました。

S Mさんはどうして九州で働きたいと思ったのですか?

M 去年の7月に入籍したのですが、その後、義理の両親が立て続けに体調を崩して手術を受けることになり、できれば妻の実家の近くで暮らしたいと思うようになりました。

S そうだったんですね。私は就活をしていたときも、どこで働きたいというのは特に考えていなくて九州で探せたら良いなというぐらいでした。Mさんのように大きな理由があったわけではないのですが、いずれは九州に戻ろうと考えていて。年齢的にも30歳になるのでちょうど良い時期かなというのもありました。

M 九州に配属になったきっかけは、ちょうど今の配属先となった企業と長期に渡って取引をすることとなったからです。担当者より連絡があり、勤務できるようになりました。Sさんはどうでしたか?

S 営業担当者が九州地方の事業拡大のため、九州出身の人間を探していたようで、うまく話が進みました。Mさんは営業の方のサポートで何か印象に残っていることはありますか?

M 電話で相談に乗ってくれたり、とにかくサポートが迅速ですね。異動後の面談時には、義母の容態も気にかけていただいています。Sさんはいかがですか?

S こちらに来てからの定期的な面談では、私とだけでなく、お客様と直接話してどんな感じなのか近況確認をしてくれています。

地元で働く一番のメリットは実家が近いこと。
プライベートの充実も図れています。

M Sさんにとって地元・九州で働くことのメリットは何ですか?

S やっぱり実家が近いのが一番大きいですね。仲が良かった地元の友人と遊べるというのもあります。入社以降、実家に帰るのはお盆と年末ぐらいでしたので。

M 私もSさんと一緒で妻の実家に近いことが一番のメリットです。妻はやはり義母の心配をしていたので、九州勤務になることを大変喜んでいました。SさんはUターンしてから生活面で何か変化はありましたか?

S 私は高校卒業時に免許を取って以来、年に1回運転するかしないかのペーパードライバーだったんですが、こちらで車通勤をするため、駐車の練習からしなくてはならなかったのが大変でしたね。

M 私も、都会だと飲食店が多いので外食で済ますことも多かったのですが、こちらは食材が安いので、健康面にも気を遣いやすくなり、落ち着いて生活ができています。

エンジニアとして力をつけ、ゆくゆくは
九州で働きたいという人を支援していきたい。

S 今後Mさんはどういうエンジニアを目指したいですか?

M 私自身がエンジニアとして力をつけて、新しく九州で働きたいという人が出てきたときのサポートなどをしていきたいですね。Sさんはどうですか?

S アルトナーでは色々なことを経験でき、職種の希望なども聞いてもらえるので、やりがいのある仕事ができると感じています。まだ今の配属先で1年経っていないので、先輩に色々と教えてもらえるのですが、これからはどんどん業務を覚えて、一人で任されるエンジニアになりたいですね。

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