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エンジニアの生き方

Uターン、Iターンを実現したエンジニア。希望する地域へ問題なく移転するための仕組みとは?

(取材・記事執筆:アルトナー取材班)

働き方の多様性を最大限尊重し、それを実現する。
これも“エンジニアサポート”の一つです。

働くスタイルの多様化などを尊重するなど、アルトナーでは、かねてより、エンジニアを取り巻く環境において、時代の流れや要請を、敏感に感じ取った仕組みづくりが行われており、具体的、かつ実際に活かされています。例えば、「働く地域を限定したい」などの希望に対して、具体的に応えられる制度が用意されています。

エンジニアとして、長く活躍し続けられるキャリアプランを組み立てるにあたっては、自身のキャリアや年齢、ワークライフバランスなど様々な要素を考慮する必要がありますが、将来、あるタイミングで、いわゆるIターンとも言える「自分に合った生活環境の勤務地で働きたい。」という希望や、「将来的には地元に戻りたい。」というUターンの希望が見えてくる人も多いのではないでしょうか。

「エリア限定制度」は、若いうちは、色々なところへ行くことによって、キャリアを積みたい、スキルアップしたいという考えがありつつ、将来は、地元に戻りたい、勤務地のエリアを限定したいと希望する人に最適な制度です。

この制度は、あくまでも“人事制度”として、会社に自分が働きたいエリアを申請するので、そのエンジニアのサポートを担当する営業スタッフが異動になったとしても、希望したエリアが変更になることがありません。

水野 俊裕さんは、高齢になってきた
ご両親のいる地元に戻って働く希望を実現しました。

例えば、2008年にアルトナーに入社した、水野 俊裕さん(以下:水野さん)もその一人です。友人や知り合いも多く、高齢になってきたご両親のいる地元に戻って働きたいという希望を叶えています。


水野さんの希望は「エリア限定制度」を活用することによって実現しました。これは、実務経験3年以上、つまり4年目からであれば、関東圏、中部圏、関西圏で、希望する勤務地のエリアを限定して、働くことができる制度です。本人の希望を最大限考慮して、会社の充分なサポートを受けながら勤務地を決定できるのも、この制度の特徴ではないでしょうか。

エリア限定制度

もちろん、アルトナーの充実した、エンジニアのサポートはその後も変わることはなく、自身のエンジニアとしてのモチベーションも、一層高く維持されていることがうかがえます。

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