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エンジニアの生き方

エンジニアとしての夢を実現させるために、アルトナーへ転職したキャリアエンジニア。

(T.Y.)
(H.T.)

 

Profile

ハイバリューグループ
ソフトウェア エンベデッド T.Y.

工学部 通信工学専攻
2020年キャリア入社 20代
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

ハイバリューグループ
ソフトウェア エンベデッド H.T.

大学院情報科学研究科 情報数理学専攻
2020年キャリア入社 30代
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

これまでのキャリア、自分の強みを生かせるため、
アルトナーへの転職を決めました。

現在までのキャリアを教えてください。

T.Y. (以下:T)大学で通信工学を学び、卒業後は、私は積極的に発言するタイプではなかったため、もっと自分から発信し、コミュニケーションを取れる人財になりたいと考えて、自動車のディーラーに1年半営業職として勤めました。コミュニケーション能力を鍛えられ、非常に勉強になりました。ゆくゆくはエンジニアになりたいと思っており、アルトナーは2社目となります。

H.T. (以下:H)大学、大学院と制御系の研究室にいて、理論のみを追究する日々でした。就職する際には、身につけた制御理論を基に、実際にモノを動かしてみたいと思いました。選んだのは工作機械の大手メーカーで、そこでソフトウェアの開発をしていました。僕も、Tさん同様にアルトナーは2社目です。

アルトナー入社の経緯と理由は?

T エンジニア職につきたい気持ちが強くなる中で、技術系の会社を探し始めたのですが、重視したのはフォローアップ体制です。1年半営業職に従事して技術領域から離れてしまっていましたので、研修などサポートがしっかり整っている会社で働きたいと思いました。その点、アルトナーは入社後にまず自社での研修期間があり、必要なノウハウなどを積んでから配属されることに安心感あり、入社を決めました。Hさんはどんな理由からですか?

H 僕にとって一番の決め手になったのは、入社後の仕事の具体性ですね。僕が、これまでやってきたことや、これからやりたいことなどを踏まえて、「Hさんのキャリア・専門性なら、自動運転の領域でこういう仕事ができるよ。」と示してくださったので、入社後の職場が非常にイメージしやすかったです。また、面接時の印象も、エンジニアに寄り添ってくださるとても良いものでした。

ブレーキ製品のマネジメント、
自動運転の研究開発。
やりたかった仕事に携われています。

どんな業務領域で、何の仕事をしていますか?

T 私は自動車関連メーカーにて、ブレーキ製品のマネジメントの仕事をしています。部品設計をするため、ソフトウェア、ハードウェアのチームとやりとりし、さらに配属先の取引先とも整合性を取りながら、プロジェクトを動かしていきます。製品全体を詳細に理解しつつ、お客様とも良好な関係を構築していくのは大変ですが、とてもやりがいを感じています。

H 僕は自動車メーカーに配属されて、自動車の未来の鍵を握るCASEの一つである自動運転(A:Autonomous)に関するソフトウェアを開発しています。目の前に提示されたテーマや課題に対して、常に知識をアップデートしながら、淡々とこなしていく姿勢で取り組んでいます。

コロナ禍での働き方は?

H ソフトウェア開発の仕事は、意外とテレワークと相性がいいんです。午前中は在宅勤務をして、午後は出社というスタイルで働いています。細かな仕様などは、ホワイトボードに書き込みながら皆で話し合った方がニュアンスまで伝わりますし、進行しやすいですね。Tさんはコロナ禍での勤務はどうしていました?

T 基本的には出社していました。先輩方がフォローしてくださり、疑問点が出てきた時などはすぐ聞けましたので安心感もありました。疑問点や課題にぶつかった時、Hさんはどうしていますか?

業務上の課題はどう対処していますか?

H これまでプログラミング言語についても学んできたので、大抵のことは自分で調べて対処します。ただ、現在の職場は別のものを使っていますので、わからないことも出てきます。そうした時は、まず自分で調べられるところまで調べて、それでもわからなければ聞きます。最初から聞いた方が効率的かなと思うこともありますが、自分で調べてこそ意味があるし、身につくと思っています。

T 私は、全体がわかっていないとプロジェクト管理できないと最近、痛感しています。1つの部品を理解して終わりではなく、それに関連する部品も含めて全体像を把握していかないといけません。意見を求めればすぐ返してくださるチームワークがとてもありがたいです。同じエンジニアでも、職種によってHさんと私ではアプローチが違うな、面白いなと思います。

他企業での経験で役立っていることはありますか?

T 前職の営業で培ったコミュニケーション能力は、今の職場でとても役立っていると思います。B to CとB to Bの違いはありますが、相手がどんなことを思うかを考えながら仕事する点は、営業もエンジニアも相通じる部分だと思います。

H 僕は前職の時に応用情報技術者試験の資格を取得しました。資格取得を通じて学んだことが、エンジニアとしての武器になるからです。ところでTさんは、英語は得意ですか?僕は高校生の頃から苦手なのですが、プログラミング関係の情報って英語が主流ですよね。Webサイトで調べていても、日本語だとなかなか見つからないのに、英語だとQ&Aがたくさん出てきたりします。エンジニアとしての幅を広げるためにも、英語を身につけたいと思っています。

T 私は学生時代から英語が好きで、今の職場の本社、工場は海外なので、ミーティングや報告会は英語で行っています。英語ができることでエンジニアとしての幅が広がるというのは、確かに言えるかもしれませんね。「勉強」って思うと身構えてしまうので、英語音声と英語字幕で映画を観るとか、好きなセリフを英語で言えるようになるとか、楽しみながらやると良いかもしれませんよ。

アルトナーはエンジニアにチャンスをくれる、
自己研鑽しがいのある会社だと思います。

配属後、何か感じたことはありますか?

T 配属先の業務内容のレベルが高いと感じました。学生の頃から語学習得に力を入れていたので、「英語を強みとして活かせる配属先で働きたい」と自分から発信していたことを、営業担当者が覚えてくださっていて、チャンスを与えていただいたのはありがたいですね。入社前に想像していたよりレベルの高い仕事ができるので、エンジニアとして成長できる喜びも感じています。それと、配属先では、お客様の社員、アルトナーの社員の垣根を超えて同等に仕事できることに驚きました。

H そうなんですよね。同じ目的に向かって研究開発しているから、お客様の社員、アルトナーの社員の立場は関係ないと思いますし、そうした差を感じたことはないです。

サポート体制について聞かせてください。営業担当者はどんな存在ですか?

T 私たちエンジニアにはそれぞれアルトナーの営業担当者がついていて、様々なサポートをしてくださいます。次のステップとしてどんな資格を取ったら良いか等の的確なアドバイスをしてくださったり、エンジニアにとって水先案内のような存在ですよね。

H 僕も、営業担当者が定期的に連絡をくれて、常に気にかけていただいていることをありがたく思います。日々の中でちょっとした停滞のようなものを感じているときに、「こういうことをやってみたら?」と新しい提案をもらうと、それが自分のブレークスルーにつながったりします。

資格は必要ですか?

H 僕は、次に取得しようと考えている資格は、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、ディープラーニングのE資格です。技術は今後も次々と新しいものが考えられていくでしょうし、研究開発するためのツールとなる資格は適宜、必要かなと思います。Tさんはどんな資格を取得しようと計画していますか。

T 私もエンベデッドシステムスペシャリスト試験とデータベーススペシャリスト試験と、Hさんが取得されている応用情報技術者試験です。加えて、ツールとしての英語力もさらに磨きたいと思っていて、TOEIC 860点を目標に頑張っています。エンジニアは職に就いてからも勉強の連続ですが、入社前に何か1つで良いから追究しておくと入社後に必ず役立ちます。私の場合はそれが英語だったのかなと思います。

CASEや次世代エネルギーなどの最先端技術をはじめ、
チャレンジしたいエンジニアは飛躍できます。

エンジニアとしての夢や目標を教えてください。

T 様々な方とコミュニケーションを取りながら、技術力を活かす今の仕事が自分に合っていると思いますし、ずっと続けていきたいです。ただ、自己査定すると技術力がまだまだと思うところもありますので、さらなるレベルアップを図り、情報セキュリティに関する知識なども身につけていきたいです。自動運転の研究開発をされているHさんはどんなビジョンを持っていますか。

H 自動運転でいうと、社会がどこまで構造として組み込むかという面もあるかと思います。完全自動運転が実現となると、運転する楽しさをどうするかなど、エンジニアが考えることはたくさんあります。僕自身、知識欲は強いほうで、これからも未知なることをどんどん勉強して身につけていきたいです。その結果、研究開発の対象が自動車ではなくなるかもしれません。僕の場合、エンジニアとしてワクワクできれば対象にこだわりはないんです。

仕事の日と休日でオンオフを付けた生活を送っています。

1日の業務はどのような流れですか?


T 出社してスケジュール管理の後、進捗状況確認、ミーティングを行います。昼休憩後、ミーティングを行い、開発業務、資料作成、メール確認、業務状況を報告して帰社します。

どんな休日を過ごしていますか?

T 筋トレをしたり、ヨガに行ったり。私は何でもやってみたい派なので、先日は配属先の釣り大会に参加しました。コロナ禍が収束したら、好きな旅行を再開したいですね。大学の卒業旅行で訪れた外国に、今度はビジネスで行けたら最高ですね。

H 僕は基本的に趣味がインドアで、テレビゲームをやったり、量子コンピュータなどの本を集中して読んだり。コロナ禍が収束しても、変わらないかもしれません。でも、車を走らせて遠出するのもいいかなと思います。

アルトナーではいろいろな選択肢の中から
自分がやりたいことにどんどんチャレンジすることができます。

キャリア入社を目指すエンジニアの方々にメッセージをお願いします。

T 前職がエンジニア業界でなかった方も、様々な経験が今後の業務に役立つと思います。他業種だからこそ学べたことを活かせるのが、キャリア入社の強みですし、そこは自分次第です。アルトナーはやりたいことにどんどんチャレンジさせてくれる会社ですから、自分がやりたいことの知識を追求していると、チャンスは巡ってくると思います。

H アルトナーに転職しようと考えているエンジニアの方は、いろいろな選択肢があると思います。自動車関連や脱炭素社会を見据えた次世代エネルギー、半導体など最先端の技術領域に関わることもできます。ビジョンを描きやすいですし、社内研修も充実しており安心です。

T&H アルトナーで、一緒に、エンジニアとしての夢を実現させましょう。

皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。ますますの飛躍を!

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