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新入社員ブログ

昇降装置の制御プログラムの解読を勉強中。

ソフトウェア系エンジニア
村田 遥菜
2019年 新卒入社 工学部 システム情報工学科

お疲れ様です、村田です。あっという間に6月も半ばですね。今は、カスタマイズ研修(応用研修)に取り組んでいます。具体的にはエレベーターなどで使われる、昇降装置の制御プログラムの解読について勉強しています。言語としては、主にC、C#になりますが、まずは昇降装置そのものがどのようなものか、理解したいので調べている状況です。
今川マネージャー(研修担当)から資料のある書棚を教えていただき、文献を当たって調べ、それをまとめているところです。
ラーニングセンターの一角にあるライブラリーは資料が充実!

配属予定の会社は電子部品を基盤に精密に設置する「チップマウンタ」と言う装置を取り扱っているそうです。今はチップマウンタについてのプログラムの解析を行えるような勉強が必要で、それを昇降装置で研修しています。
制御ソフトの設計書の中に、フローチャートがあるのですが、それを理解することに面白みを感じます。装置の場合、異常処理といって、例えば、手を挟むようなことが起こったときに、どのような制御をすればよいかを手順として書かれたものがあり、そのフローチャートとプログラムを照らし合わせて見ていくことで、設計者の意図が少しずつ読み取れるようになってきたと感じています。
まだ全体のシーケンスについては、把握しきれてないので、それに関連する図面が出てきた時に「これは、なんだろう?」となることがあり、そのあたりが、今後勉強していかなければならない点だと思っています。
次から次に勉強することが出てきます。

配属予定の会社で使われているのが、C言語とC#です。大学時代にC言語はやっていたのですが、私はC#を取り扱ったことがないのでそこが課題です。今回の基礎研修でだいぶ分かってきた感じはしているのですが。
約2か月の研修を受けてみて、大学時代どれだけやれてなかったか、自分が力不足であることを痛感しました。また、研修を通して自分は何が得意で、何が不得意かもはっきりしました。得意なのは、現在の昇降装置に関してはある程度読めるようになって内容が大体理解できたというところです。
大学時代にC言語は習っていました。

休日は、最近2つのことを始めています。1つは、生まれて初めてプラモデルを買ったことです。細かいことをやってみたいと思ったのと、モノを作るという経験がなかったので、新しいことにチャレンジしてみようと始めました。
もつ1つは、毎日ラーニングセンターに電車で来て仕事して帰るだけの連続だったので、自分が住んでいる場所がどういう所かなど、周りのことが全然見えてないことに気付き、同居している同僚と午後から夕方ぐらいまで寮の周りをグルっと散歩しています。近くにスーパーがあることも最近発見しました。
同僚との飲み会にも参加。気のおけない仲間との会話が楽しい!

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