エンジニア派遣のアルトナー

先輩社員インタビュー

燃料電池自動車の基本性能の向上を目指し、
実車テストや解析に携わっています。

  • ハイバリューグループ
  • ハイバリュー
    グループ
  • 電気・電子
  • I.M.
  • 2014年新卒入社
  • エンジニア
  • 知能情報学部 知能情報学科
  • 20代
  • 〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉
伊藤 雅彦
  • ハイバリューグループ ハイバリューグループ
  • 電気・電子
  • I.M.
  • 2014年新卒入社
  • エンジニア
  • 知能情報学部 知能情報学科
  • 20代
  • 〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

アルトナーを選んだ理由は?

エンジニアに対するサポート体制が充実していること、それにより様々な業種で活躍できると考えて入社を決めました。

現在の業務内容は?

以前、車載用インバータに関する業務を手がけたことから自動車業界に興味を持つようになりました。現在のプロジェクトでは、燃料電池自動車(FCV)の実車におけるハードウェア・ソフトウェアの仕様確認と、基本性能の確認解析を行っています。試験装置に車両を乗せ、様々な条件下で走行させてデータの収集を行ったり、異常発生時の解析等を担当して、気象データから実際に起こりうる動作環境を設定、それに適応できるような仕様を設定しています。

仕事のやりがいは?

まだ世の中に出ていない最先端技術に携われるため、やりがいは充分です。それぞれ担当領域が違うアルトナーのチームメンバーでFCVについての勉強会も行っており、ここで得た担当領域外の知識が、自分の業務に役立っています。

今後の目標は?

FCVは今後さらに市場規模が拡大していくと思われます。今の業務は実車でのテストが中心ですが、今後はソフトウェアの設計にもチャレンジしたいと思います。

エンジニア志望の学生たちにメッセージを…。

卒業してすぐにエンジニアとして務まるか不安に思う方も多いと思いますが、アルトナーは、サポート体制が充実しているので、安心して自分の実力を伸ばすことができます。
ハイバリューグループではエキスパートというリーダーを中心にグループが形成され、各自のスキルアップのためのフォローが受けられます。
また、アルトナーではいろいろな業界の大手、優良顧客企業との取引があるので、最先端の技術に触れるチャンスがあります。皆様も自分が手がけたものが人々の生活を豊かにするという、なかなか出来ない経験をアルトナーで味わってみませんか?

FCV(燃料電池自動車)とは…

FCVとは“Fuel Cell Vehicle”の略で、水素ステーションから車載タンクに充填された水素と、空気中の酸素の電気化学反応によって発生する電気を使ってモーターを駆動させる自動車のこと。走行中に排出するのは水のみであることから「究極のエコカー」と呼ばれています。
また、発電した電力を外部に供給する機能もあり、災害時に避難所に対して電力供給を行うことも可能です。

FCV

伊藤 雅彦

FCV(燃料電池自動車)とは…

FCVとは“Fuel Cell Vehicle”の略で、水素ステーションから車載タンクに充填された水素と、空気中の酸素の電気化学反応によって発生する電気を使ってモーターを駆動させる自動車のこと。走行中に排出するのは水のみであることから「究極のエコカー」と呼ばれています。
また、発電した電力を外部に供給する機能もあり、災害時に避難所に対して電力供給を行うことも可能です。

FCV

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