エンジニア派遣のアルトナー

先輩社員インタビュー

CVT動作のシュミレーションに取り組む毎日。
車の仕組みを学べた研修は、財産です。

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  • ソフトウェア
  • K.N.
  • 2017年新卒入社
  • エンジニア
  • 情報理工学部
  • 20代
  • 〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉
越尾 菜穂
  • ワイドバリューグループ ワイドバリューグループ
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  • K.N.
  • 2017年新卒入社
  • エンジニア
  • 情報理工学部
  • 20代
  • 〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

アルトナーへの入社のきっかけは?

大学では機械や電気電子、情報学について幅広く学びました。特に重点的に専攻したのは音響系の学問で、音の仕組みやノイズキャンセルといった技術に関して興味を深めていきました。そのため、就活を始めた当初は、音に関わるメーカーやクリエイティブ関係の会社を目指していました。特に技術職にこだわっていなかったので、営業職などを目指しており、その当時、エンジニアは全く視野に入っていませんでした。ただ、たまたま存在を知ったアルトナーで、技術職の可能性を再認識しました。「音」に関する仕事に携わるチャンスがあり、多岐にわたる技術分野の実績があることから、大学で幅広く技術を学んできた私の経験が活かせるのではないかと感じ、入社を決めました。

現在の業務は?

自動車メーカーに配属され、CVT(無段変速機)の研究開発チームの一員として、各機器の動作のシミュレーションに取り組んでいます。予想以上に専門用語が多く、周りの会話を外国語のように感じたこともありますが、同じ配属先にアルトナーの同期もいたので、一緒に不明点を確認しながら仕事でき、心強かったです。

アルトナーのサポート体制は?

入社後、最初は大阪にある研修施設(江坂ラーニングセンター)で、電気基板などに関する基礎研修を受けました。研修の後半では、配属される予定となった自動車会社で必要な基礎知識やツールの使い方を学習しました。車の免許を取ったのも、入社直前の3月だったので、自動車について全く知らなかっただけに、研修で車そのものの仕組みから学べたのは貴重な財産となりました。

今後の目標は?

仕事をする中で、報告・連絡・相談、いわゆる“報連相”の大切さを痛感しました。いくら技術を突き詰めたとしても、関係する方々の求める形を理解しなければ完成度は上がりません。コミュニケーションをこまめに取り、問題を解決しようと日々頑張っています。最近は燃費解析などの、より複雑な工程にも携わるようになり、自分の成長を感じています。まずはこの配属先で通用する技術をしっかりと身に付け、成果を出して、いずれは目標の「音」に関わる仕事にもチャレンジしたいと思っています。

エンジニア志望の学生たちにメッセージを…。

就活では軸をしっかりと持って企業選びをしてください。軸があれば、迷ったときも必ず自分が進むべき道が見えてきます。アルトナーは選択肢が豊富ですし、適性にあった配属先を探してくれるので、迷っている人にとってはいい会社だと思います。

越尾 菜穂

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