エンジニア派遣のアルトナー

先輩社員インタビュー

父の姿に憧れて目指したエンジニア。
「転職支援制度」の利用も視野に入れ奮闘中。

  • ハイバリューグループ
  • ハイバリュー
    グループ
  • ソフトウェア
  • N.A.
  • 2016年キャリア入社
  • エンジニア
  • 工学部
  • 20代
  • 〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉
中村 綾花
  • ハイバリューグループ ハイバリューグループ
  • ソフトウェア エンベデッド
  • N.A.
  • 2016年キャリア入社
  • エンジニア
  • 工学部
  • 20代
  • 〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

アルトナーへの転職のきっかけは?

食品関係の技術者になりたかったのですが、資格もなく、自信もありませんでした。そこで資格が取れ、技術も学べる企業を探していたところ、研修制度がしっかりと整っていたアルトナーと出会い、転職を決意しました。

エンジニアを目指したきっかけは?

私の父親はエンジニアでした。そのため、小さい頃から「おとうさんに頼めばなんでも直してくれる」という意識がありました。そんな姿を見ていて、かっこいいなと思い、自身もエンジニアを目指すきっかけになりました。

現在の業務は?

自動車部品メーカーで車載ECU(エンジンコントロールユニット)のソフトウェア開発をしています。

仕事のやりがいは?

書いたプログラムの通りに動くはずが、思い込みで書くと、うまく動作しないことがあります。だからこそ、自分の思った通りに動いてくれた時はやりがいを感じます。

アルトナーのサポート体制は?

自分に足りないものを、上司と話し合い、目標を設定して研修に取り組みます。自分で目標を決めているので、やる気にもつながりますし、上司からの指示で実施するよりは、自分で決めている分、自主的に進められます。その点はすごくいいなと思います。
私は学生時代、主に知能機械を学んできたのですが、エンジニアとしてはソフトウェアで一人前になりたいと考えていました。入社時はソフトウェアについて入門レベルでしたが、基礎から取り掛かりやすい題材があり、その題材が適度に難しかったりすると、「どうしたらうまく行くのかな」と自分で考えられるようになります。研修の成果としては、この点が大きいです。
また、配属先にはアルトナーの先輩もいるので、いつでも話を聞きやすいし、困った時に相談できることが心強いです。OJTで学んでいけるところがたくさんあり、そういった点も、先輩が近くにいてくれて安心できます。
転職支援制度については、故郷に帰る時に利用したいと考えています。正直、自分の故郷では自分で就職先を探すのが大変なので、次のステップに進むとなると、この支援制度は魅力的だと思います。

今後の目標は?

私は、スキルアップをして、将来的には自分で後輩や部下に指示を出し、モノを作り上げるという段階まで行きたいと考えています。

キャリア入社を希望する方へのメッセージをお願いします。

新入社員時代は、失敗もたくさんしましたが、そのフォローをきちんとしてくれる環境が、アルトナーにはありました。とても心強かったです。
特に私は、まわりとコミュニケーションをとる中で、やっぱり人に伝えることは難しいなと感じていました。1つのことを伝えるのに、5つぐらいのことを盛り込んで話してしまって、「なにが言いたいの?」と言われることがたくさんありました。でもアルトナーには、「ここを直した方が良いよ」とアドバイスをくれる関係があり、そういう人が近くにいることが嬉しいです。社会人としての一歩を踏み出すにはいい環境だと思います。

中村 綾花

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