業績ハイライト

2024年1月期の概要

・技術者派遣事業にて、技術者数が増加し、稼働率が高水準で推移したことにより、稼働人員が前期を上回る。新卒技術者の初配属単価上昇や、顧客企業との既存の技術者の単価交渉により、技術者単価が前期を上回る。これらの結果、売上高は前期比9.4%増の10,110百万円。

・利益面においては、前期に従業員に60周年記念手当の支給を実施したが、当期は計上していないため、売上高の増加率9.4%に対して、売上原価の増加率は6.5%に留まる。また、スタッフの増員、採用広告等の採用投資を実施したことに加え、採用・営業活動の回復に伴い旅費交通費等が増加したことにより、販売管理費が増加。
これらの結果、営業利益は前期比27.5%増の1,522百万円、経常利益は前期比27.4%増の1,532百万円、当期純利益は前期比17.5%増の1,051百万円。

過去5年間の推移

売上高

 

売上高のグラフ

前期比9.4%増
◾️技術者数が増加 ◾️稼働率が高水準で推移 → ◾️稼働人員が増加 ◾️技術者単価が上昇

 

売上原価

 

売上原価のグラフ

前期比6.5%増
◾️2023年1月期に従業員に60周年記念手当の支給を実施したが、2024年1月期は未計上。

 

売上総利益

 

売上総利益のグラフ

前期比15.1%増
◾️売上高の増加率9.4%に対して、売上原価の増加率は6.5%に留まったため、売上総利益の増加率は、売上高を上回る。

 

販管費

 

販管費のグラフ

前期比7.3%増
◾️スタッフの増員、採用広告等の採用投資。
◾️採用・営業活動の回復に伴い旅費交通費等が増加。

 

営業利益

 

営業利益のグラフ

前期比27.5%増
◾️売上総利益の増加率15.1%に対して、販管費の増加率が7.3%に留まったため、営業利益の増加率は、売上総利益を上回る。

 

経常利益

 

経常利益のグラフ

前期比27.4%増
◾️営業外収益、営業外費用は前期と同程度のため、経常利益は営業利益と同程度の増加率。

 

当期純利益

 

当期純利益のグラフ

前期比17.5%増
◾️過去最高益を更新。 ◾️利益が堅調に推移したため、当期純利益の増加率は、売上高を上回る。

単位:百万円

  第58期
2020年
1月期
第59期
2021年
1月期
第60期
2022年
1月期
第61期
2023年
1月期
第62期
2024年
1月期
売上高 7,002 7,174 8,102 9,242 10,110
売上原価  4,461 4,442 5,302 6,168 6,571
売上総利益 2,540 2,731 2,800 3,073 3,539
販管費 1,654 1,844 1,789 1,879 2,016
営業利益 886 887 1,010 1,194 1,522
経常利益 893 910 1,032 1,203 1,532
当期純利益 613 628 728 895 1,051

関連リンク

2024年1月期決算短信〔日本基準〕(非連結)[PDF 191KB/12ページ]

2024年1月期決算短信〔日本基準〕(非連結)【補足説明資料】[PDF 1.98MB/24ページ]

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