業績ハイライト

第64期 2026年1月期の概要

・技術者派遣事業にて、技術者数が増加し、技術者ニーズの上昇基調を受けて稼働率が高水準で推移。技術者不足、企業の賃上げ傾向により新卒技術者の初配属単価の上昇、業務レベル向上のための既存技術者の成長分野・高付加価値分野への戦略的配属により、技術者単価が上昇。請負・受託事業にて、積極的な営業展開により、受注プロジェクトへの配属者数が増加し、顧客ニーズに応じて、技術者派遣から請負・受託へプロジェクト変更したことにより、売上高における構成比が上昇。これらの結果、当連結会計年度の売上高は12,046百万円。

・利益面においては、採用関連投資、IT・DX投資、研修設備投資等が発生したものの、売上高の伸長によりこれらの費用が吸収され、各利益が増加。

これらの結果、営業利益は1,821百万円、経常利益は1,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,258百万円。

過去5年間の推移

売上高
■技術者数が増加
■稼働率が高水準で推移 → ■稼働人員が増加
■技術者単価が上昇
売上原価
■技術者数の増加に伴い、売上原価が増加。
売上総利益
留まったため、売上総利益の増加率は、売上高を上回る。
販管費
■採用関連投資費用の増加
営業利益
経常利益
■営業外収益、営業外費用は前期と同程度のため、
経常利益は営業利益と同程度の増加率。
当期純利益
■過去最高益を更新。 
■利益が堅調に推移したため、当期純利益の増加率は、売上高を上回る。

単位:百万円

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(単体)第60期
2022年1月期
(単体)第61期
2023年1月期
(単体)第62期
2024年1月期
(連結)第63期
2025年1月期
(連結)第63期
2026年1月期
売上高 8,102 9,242 10,110 11,125 12,046
売上原価 5,302 6,168 6,571 7,013 7,473
売上総利益 2,800 3,073 3,539 4,112 4,573
販管費 1,789 1,879 2,016 2,302 2,751
営業利益 1,010 1,194 1,522 1,810 1,821
経常利益 1,032 1,203 1,532 1,821 1,823
当期純利益 728 895 1,051 1,260 1,258
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