中期経営計画

中期経営計画(’21年1月期~’23年1月期)スタートにあたり動画メッセージ

株式会社アルトナー代表取締役社長の関口です。
株主・投資家の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は、この度、2019年1月期~2021年1月期の中期経営計画を2年間延長し、今期2021年1月期~2023年1月期を最終年度とする3か年の新たな中期経営計画を策定いたしました。

その延長の背景についてご説明させていただきます。
直近の2019年1月期~2020年1月期の2年間の業績は、増収・増益と順調に推移し、今期、順当に進捗すれば、当初の中期経営計画の業績目標である売上高75億円、営業利益率12.5%、技術者数1,000人を達成する目処が立ちました。
しかしながら、基本方針である「持続的成長および次世代成長のための基盤を構築する」に関しては、進捗が不十分であると考えております。

このような状況を踏まえ、2019年1月期〜2021年1月期の中期経営計画を2年間延長し、ブラッシュアップし、会社設立60周年の佳節となる最終年度の2023年1月期において、「次世代成長のための基盤構築」完遂を目指すことといたしました。
基本方針・基本施策そのものは、引き継ぎますが、新たな実行手段として「新たな専門技術領域の開拓・模索」を取り入れております。

基本施策「セグメント戦略の推進」において、マーケットを「ハイバリュー」「ワイドバリュー」「プロダクトバリュー」と3つにセグメント化し、マーケットに適した人材の採用・教育を実施し、顧客企業に対してマッチング精度の高いエンジニアの供給を実現します。
そして、「新たな専門技術領域の開拓・模索」においては、「機械、電気・電子、ソフトウェア」領域以外の専門領域の開拓を模索いたします。

基本施策「多種多様な人材活用の推進」において、少子高齢化に順応した事業モデル構築のため、外国人、シニア層、子育てに一区切りがついた女性などの活用を進め、これらの人材が活躍できる環境整備を行います。

そして、最終年度の業績目標として、売上高100億円、営業利益率12.5%、技術者数1,300人を目指してまいります。(現時点では、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響を見通すことが困難なため、上記の中期経営計画の業績目標には、その影響を織り込んでおりません。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。)


「次世代成長のための基盤構築」完遂のため、全社一丸となって挑戦を続けてまいります。
今後も、皆様の継続的なご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、
何卒、よろしくお願い致します。

事業環境の予測

事業環境の予測

中期経営計画('21年1月期~'23年1月期)

中期経営計画('21年1月期~'23年1月期) 持続的成長および次世代成長のための基盤を構築する

経営数値目標 業績目標(売上高、営業利益率)

経営数値目標 業績目標(売上高、営業利益率)

コロナ禍の収束時期は、現時点では、不透明なため、2022年1月期の状況を踏まえて、2023年1月期の前提を改めて設定する可能性があります。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。

経営数値目標 重要指標(技術者数)

経営数値目標 重要指標(技術者数)

経営数値目標 重要指標(ROE、配当性向)

経営数値目標 重要指標(ROE、配当性向)

関連リンク

決算短信(非連結)[PDF 3.89MB/12ページ]

決算短信(非連結)【補足説明資料】[PDF 3.57MB/30ページ]

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