中期経営計画


当社の市場環境、事業環境の予測、中期経営計画について、ご説明します。

外部環境及び社会課題/需要予測/提供価値

少子高齢化、人財(技術者)不足、デジタル化の加速など9つの外部環境・社会課題と、顧客企業・お取引先・従業員・株主への提供価値をもとに、'30年1月期のあるべき姿を想定する図。現在の市場環境を踏まえると旺盛な需要は今後5年、10年は継続すると予測。

’30年1月期 あるべき姿(中長期的に目指す姿)から見た課題

'30年1月期のあるべき姿(パーパス・社是・経営理念の実現、サステナブルな社会の実現への貢献、カーボンニュートラルを柱とした社会的課題解決)と、当社の課題(マーケットイン視点での採用強化、人財の採用・育成、セグメント管理の深化)を示す図

中期経営計画(’26年1月期~’30年1月期)

中期経営計画の基本方針。『持続的成長および次世代成長のための基盤を構築する』『Make Value for 2025 to 2029』を掲げ、業界No.1高付加価値の技術者集団の組織化と総合技術サービス会社への進化を目指す。新卒・キャリア採用を実施し、アルトナー社員ベースで年平均成長率(CAGR)約10%の増員を図る。

中期経営計画(’26年1月期~’30年1月期)

中期経営計画の基本施策。1.セグメント戦略の推進(「カーボンニュートラル」対応を中核に据えたハイエンド領域の人員ウェイト拡大などにより、技術者派遣のハイエンド領域を36%から50%へ。'26年1月期実績42.9%)、2.多種多様な人財活用の推進(戦略的な請負・受託シフト、シニア・女性・外国人労働者(留学生)の人財活用、協力会社の活用・組織化により、請負・受託の人員比率30%)、3.新たな事業・収益機会の模索(M&A、アライアンスによる総合技術サービス会社への進化)。

マテリアリティ(重要課題)

アルトナーでは、ステークホルダーの関心や社会課題を認識するとともに、当社の経営への影響を踏まえ、優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を8つに特定いたしました。今回、特定したマテリアリティの重要性を認識したうえで、課題解決に向けた実効性のある経営、事業活動に取り組んでまいります。

ステークホルダーにとっての重要度とアルトナーにとっての重要度の2軸で31項目の候補課題をプロットし、右上に位置する8項目を重要課題(マテリアリティ)として選定したことを示す散布図
特定した8つのマテリアリティを環境(エネルギー効率の改善、カーボンニュートラルへの貢献)、社会(雇用を通じた社会課題解決、人権の尊重、D&I推進、人財の育成と確保)、ガバナンス(コーポレートガバナンス強化、コンプライアンス経営推進)の3分類で示す一覧

マテリアリティ(重要課題)の特定プロセス

当社のマテリアリティ(重要課題)は、以下のプロセスで決定いたしました。

課題の抽出
マテリアリティ候補となる項目は、各種国際基準やESGに関する外部評価、ステークホルダーを含めた社会からの要請事項を分析し、31項目を抽出。
 
課題の優先順位付け
抽出した課題を、社内外のステークホルダーへのアンケートで当社への期待、要請などを分析し、「ステークホルダーにとっての重要度」と「アルトナーにとっての重要度」の2軸で優先順位を選定。
 
重要課題の検証・決定
選定された優先的な課題をサステナビリティ委員会で内容を審議、また妥当性を検証し、当社のマテリアリティ8項目を特定。
課題の抽出
マテリアリティ候補となる項目は、各種国際基準やESGに関する外部評価、ステークホルダーを含めた社会からの要請事項を分析し、31項目を抽出。
 
課題の優先順位付け
抽出した課題を、社内外のステークホルダーへのアンケートで当社への期待、要請などを分析し、「ステークホルダーにとっての重要度」と「アルトナーにとっての重要度」の2軸で優先順位を選定。
 
重要課題の検証・決定
選定された優先的な課題をサステナビリティ委員会で内容を審議、また妥当性を検証し、当社のマテリアリティ8項目を特定。

関連リンク

2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)[PDF 188KB/11ページ]
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)【補足説明資料】[PDF 2.13MB/26ページ]
中期経営計画(’26年1月期~’30年1月期)/資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 [PDF 2.98MB/25ページ]
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