
環境への取り組みを通じた当社の成長戦略は、ESG経営の根幹をなすものであり、株主や社会の皆様からの信頼獲得にも直結すると認識しています。
引き続き計画の柱に「カーボンニュートラル」を据え、配属中の技術者における「カーボンニュートラル」プロジェクトの構成比50%以上、新卒・キャリア採用における「カーボンニュートラル」採用対象の構成比55%以上を目標に掲げ、強力に推進していきます。
「エンジニアを育成すること」「キャリアアップを支援すること」「やりがいを追求すること」そして「エンジニアの社会的地位を向上させていくこと」。これらは当社の根幹をなす経営理念であり、パーパスでもあります。その根底にあるのが、「人財が財産である」という考え方です。
エンジニアの教育に積極的に投資するとともに、健康経営の推進により全従業員が安心して業務に専念できる環境づくりに努めてまいります。
2026年6月30日
代表取締役社長 関口 相三
