生物多様性保全への理解を深める研修を実施
2026年10月13日
当社はサステナビリティ基本方針のもと社会課題の解決に貢献し、世界が目標に掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目指しています。今回は、持続可能な社会の実現にとって不可欠な生物多様性への理解促進を目的として、非営利型一般社団法人 Silva様にご講演いただきました。
実施概要
開催日:2026年9月26日(土)
開催方法:オンライン
参加人数:508名
研修テーマ
・気候変動および日本の森林の現状
・地球環境における森林の機能
・自然資本に対する企業の責任
・生物多様性の回復に向けた取組み


Silvaは、神奈川県を中心に、森林に関する教育や植樹といった活動を通じて、森林の再生、緑化活動等に専門家の立場で取り組んでいる非営利型法人です。多くの専門家と協力し、樹木・土壌など多角的なアプローチから研究・改善を行うなど、植生復元のプロフェッショナルとして日々活動しています。
参加者からの感想
・CO2削減・地球温暖化とは違った切り口で、森林の重要性を理解することができ、非常に興味深い内容だった。経済活動としての優位性や、単純な指標にとらわれず、見えにくい価値を持った森林の重要性を認識することが大切だと感じた。・自然保全や環境回復の重要性を改めて理解した。このような活動が土砂崩れなどの自然災害を減らすことにつながり、自分たちの安全な生活にも影響することを認識できた。
・森林の果たす役割と保護の必要性について、なんとなくで感じていた部分を詳しく知ることができた。
・「森林保護」や、漠然と「緑を守ろう」と言われてもどうしたらよいのか、なかなか理解が難しい分野だと思っていたが、本講座の解説で具体例や手法を知ることができ、活動の実態や現在の地球の置かれている状況等が理解できた。


https://www.artner.co.jp/sustainability/management/basic-views/