当社の研修スタッフが、大学で非常勤講師として、また、ゼミ講師として、実践的な講義を行っています。
当社はステークホルダーの皆様との対話を通じ、期待や要請を事業戦略や活動に組み込むことが、持続可能な企業経営を進める上で重要だと考えています。コミュニケーションの機会を充実させながら、ステークホルダーの皆様の視点をより深く経営に反映させることに努めてまいります。

大学が保有する高度な技術とアルトナーの持つ実践的な技術を組み合わせ、産学連携を発展させています。
当社の研修スタッフが、大学で非常勤講師として、また、ゼミ講師として、実践的な講義を行っています。
企業と大学のご協力を得て、当社に蓄積された研修ノウハウを書籍にまとめ、当社の教育・研修で活用しています。
加盟学会・団体にて、論文発表を実施。
大学関係者との親交を深めています。
● 社団法人日本図学会
● 社団法人日本設計工学会
● 社団法人日本機械学会
● 社団法人電気学会 等
研修システム、成果を論文として、教育・企業関係者に公開。広範囲な人財育成の現場で活用されています。
地域社会の一員として、次世代のモノづくりを担う人財への教育支援や環境美化など、地域社会への貢献活動に取り組んでいます。
取締役・管理職・従業員から参加者を募り、地域貢献活動の一環として、西日本ラーニングセンター近隣の江坂公園と、東京本社・東日本ラーニングセンター近隣の新横浜駅前公園の清掃を実施しております。
地域貢献活動の一環として、横浜市鶴見区の二ツ池公園において、二ツ池公園愛護会が実施する環境保全活動に参加しました。本活動では、セイタカアワダチソウの伐根を実施しました。伐根作業は、在来植生の再生を通じた生物多様性の回復及び生態系の安定化に寄与し、自然資本への影響低減を図る施策として位置づけられています。当社はサステナビリティ基本方針のもと、生物多様性への取り組みを推進しています。
SDGs目標達成に向けて、各種団体に寄付を行っています。
地域における生活課題(子どもの貧困、ひきこもり、高齢者支援、障がい児・者支援など)に対して、支援・援助活動をしている赤い羽根福祉基金への支援を実施いたしました。
世界83か国への食料支援、30か国以上への学校給食支援などを通じて、貧困に苦しむ子どもたちを飢えから救い、健全な発育を助けると同時に、就学率の向上と教育機会の拡大に取り組んでいる国連WFP(国際連合世界食糧計画)の活動に賛同し、寄付を実施しています。
人と自然が調和して生きられる未来を目指して、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止などの活動を行っているWWFジャパンに対して2025年4月に500,000円寄付いたしました。
今後も当社は事業の一層の成長を目指すとともに、国際貢献、社会貢献、自然環境保全事業への支援を積極的に行ってまいります。
当社は、環境省が推進する「プラスチック・スマート」キャンペーンに賛同し、「アルトナー プラスチック・スマート宣言」に基づいた取り組みを同キャンペーン公式サイトへ登録しました。当社では、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」の達成に向け、「プラスチック・スマート宣言」を制定し、全社でReduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3Rを意識した行動を推進しております。また、全国の各拠点でペットボトルキャップの回収を実施し、回収したキャップはリサイクルされ、その収益金の一部が認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ寄付されることで、UNICEFと連携したワクチン支援に役立てられています。