グループ会社戦略

グループ会社化の狙い

当社では、持続的成長に向けて、自社のストロングポイント及びウィークポイントを相互に補完・補強できるパートナーとして、クリップソフト及び情報技研をグループ会社化いたしました。クリップソフトのストロングポイントは組み込みソフトウェア分野であり、当社のストロングポイントでもあることから、さらなる強化を図ることが可能です。
また、情報技研のストロングポイントは機械系ハードウェア分野であり、当社のウィークポイントに該当します。一方、情報技研のウィークポイントはソフトウェア分野であり、当社のストロングポイントに該当します。お互いのストロングポイントとウィークポイントを補完・補強し、シナジーを発揮できるよう様々な取り組みを推進しております。
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採用地と就業地の一致

働く人にとって、自ら選んだ地域で就業できることは大きな価値があります。当社は、その実現可能性を広げる鍵が請負・受託事業にあると捉えております。事業拠点の整備や、地域に根差したグループ会社との連携が進めば、その地域で採用した人財がその地域で就業する選択肢が広がってきます。実際に、グループ化したクリップソフトは浜松・静岡、情報技研は宇都宮を地盤としており、採用強化エリアにグループ会社の拠点ができることは、採用地と就業地の一致の選択肢を増やす上でも大きな意味を持ちます。

各グループ会社の紹介

有限会社クリップソフト
クリップソフト

2025年9月、アルトナーは有限会社クリップソフトをグループ会社として迎え入れました。

近年、製品開発におけるソフトウェアの重要性はますます高まっています。アルトナーグループにとって、クリップソフトの参画は、成長市場であるソフトウェア領域を強化する取り組みの1つです。

記事はこちら▶ アルトナーグループ、静岡・浜松でのソフトウェア領域の強化 ― クリップソフトの参画で広がるキャリアの選択肢 ―
株式会社情報技研
株式会社情報技研

2025年12月、アルトナーは株式会社情報技研をグループ会社として迎え入れました。

アルトナーグループは、ソフトウェア、電気・電子、機械の3つを主な技術領域として、メーカーの研究開発や設計開発を支えています。中でも、製品を形にし、機能や品質を支える上で欠かせないハードウェアはモノづくりに欠かせない要素です。高度化するお客様の開発ニーズに対応していく中、機械領域の技術力を高めることは、アルトナーグループにとって重要な取り組みの1つです。

記事はこちら▶ アルトナーグループ、情報技研の参画で機械領域を強化― 人財育成を基盤に、技術力とサービスの更なる向上へ ―
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