最新の決算サマリー
第64期 ’26年1月期 連結決算概要総括
【市場環境】
- 当期は米国の通商政策による影響が自動車産業を中心に懸念されていたが、顧客企業の研究開発は堅調に推移。
- 当社グループは研究開発・設計開発領域への技術者の配属比率が高いため、引き続き、自動車関連メーカー並びに半導体製造装置メーカーからの技術者要請が旺盛。
【技術者派遣事業】
- 稼働人員が増加。
技術者数が増加。稼働率が高水準で推移。
2025年入社の新卒技術者の配属が当初の予定より前倒しで進捗。
- 技術者単価が上昇。
企業の賃上げ傾向、技術者不足により新卒技術者の初配属単価が上昇。
成長分野・高付加価値分野への戦略的配属。
【請負・受託事業】
- 売上高構成比が上昇。
積極的な営業展開により、受注プロジェクトへの配属者数が増加。
顧客ニーズに応じて、技術者派遣から請負・受託へプロジェクト変更。
【利益の状況】
- 採用関連投資、IT・DX投資、研修設備投資等が発生したものの、売上高の伸長によりこれらの費用が吸収され増益。
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