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新入社員ブログ

大学の授業と比較してCADが身につくスピードを実感中。

機械系エンジニア
天丸 優太郎
2019年 新卒入社 工学部 機械工学科

天丸です。ゴールデンウィークも過ぎ、いよいよ真剣に研修に打ち込んでおります。
4月を振り返り、初旬は一般研修を受講していました。この研修では一般的なマナーであったり、名刺の渡し方であったり、社会人になる上で身に付けておかなければならないことを吸収できました。

5月に入ってからは基礎研修になりました。基礎研修は機械系で、技術面を追求していく講義になっています。大学時代の授業と比較してみると、CADで言うと大学では基礎となる知識を学び、授業で少し操作する程度でしたが、こちらでは毎日操作していることもあり、身につくスピードに違いを感じています。また大学の教授は多くの生徒に対して1人で授業されていますので少し距離を感じましたが、現在は研修担当の方が3名いらっしゃいますので、距離が近く、質問する環境が整っていると思います。大学で学んだ基礎のワンランク上の知識を学べていますし、毎日勉強なので、さまざまな分野の知識が身に付いてきていると思います。

研修の中で楽しいのは樹脂・板金。これらは知識が入ってくる感じがします。反対に難しいのはCADです。製図は手書きなら描けますが、CADはパソコンならではのコマンドだったり、絵を描くのが難しかったり、今は練習段階だと思いますので引き続き頑張りたいと思います。

研修担当の安井マネージャーには一つひとつ丁寧にご指導いただいています。

4月中は、樹脂、板金、材料工学、機械製図、2D・3DCAD の5分野の基礎を覚えるのが仕事でしたので、いただいた資料を元に座学を受けて勉強して、最後に確認テストを受けました。基礎研修で基礎をしっかり学びましたので無事にクリアできました。研修が終わるまでに達成したい目標は、配属先で必要になるので、CAD全般の知識を身に付け、操作もある程度マスターしたいです。
CADはとにかく練習必須!

毎日朝礼時に3分スピーチ実施しています。先日、僕の順番が回って来ましたがとても緊張しました。大学の卒業研究のテーマだった「温暖性による予き裂を導入した、ジルコニアの高次弾性定数測定」について発表しました。質疑応答でどんな質問を受けるか考えていましたが、予想していなかった質問もあり、それに答えられなかったのが心残りです。また人前に立った時に自分の意見をしっかりと伝えられるようになりたいです。
人前に立ってのスピーチは緊張します。

ラーニングセンターの雰囲気は、同期と気兼ねなく話せていますし、すごくいいと思います。同じ機械系のメンバーだけでなく、電気・電子系のメンバーと話すこともあります。「研修どうだった?」っていう話が多いですね。
コンビニで買ったおにぎりを頬張りながら研修のおさらい。

ゴールデンウィークの休みは、家族で石川県の「尾山神社」に行きました。「仕事がうまくいきますように」とお祈りをしてきました。そしてこれから始めようと思って御朱印帳を買いました。父と母が御朱印を集めるのが趣味なんです。家族の旅行以外は映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観に行きました。また、初任給は、父には一升瓶の焼酎を、母にはイヤリングをサプライズで渡したのですごく喜んでくれました。
緑色の景観に心癒されました。

研修も約1ヶ月半経ちましたが、これからも頑張るしかないと思います。早く知識を身に付けて一人前になります。

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