【第1回】確かな技術力を身に付け、社会で活躍できるエンジニアを目指します!
ソフトウェア N.R.
情報学研究科 複雑系科学専攻(量子物理学)
2026年 新卒入社 20代
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉
みなさん、はじめまして。
2026年度の新卒エンジニアブログを担当することになりました、Nです。
どうぞよろしくお願いいたします!

社会人としての第一歩を踏み出して

入社式を終え、社会人としての一歩を踏み出しました。喜びを感じる一方で、責任や緊張感もあり、身の引き締まる思いです。
アルトナーのバッジを付けたことで、アルトナーの社員にふさわしい振る舞いや働きぶりを意識していきたいと考えています。
一般研修では、社会人としての基本となる挨拶や礼儀について学びました。単に挨拶をするだけでなく、相手に良い印象を持っていただくためには声の出し方やお辞儀の仕方まで意識することが重要であると知り、改めて基本の大切さを実感しました。
エンジニアを志した理由

私は大学院で情報学研究科に所属し、量子物理学の理論研究に取り組んできました。
私がエンジニアを目指したのは、社会とのつながりをより実感できる仕事に携わりたいと考えるようになったためです。自分の知識や学びを、モノづくりやシステム開発を通じて社会に還元できる点に、エンジニアとしての魅力を感じています。
アルトナーを選んだ理由は、特定のメーカーに所属するよりも、アウトソーシングという働き方によって幅広い経験を積めると考えたからです。また、研修制度が充実している点も大きな魅力でした。新卒からでも着実に成長できる環境が整っていると考え、入社を決めました。
東京での新生活と同期との再会

私は大阪出身のため、現在は東京の寮で新生活をスタートしています。同じ寮に同期が2人いたため、入社式前日も落ち着いて過ごすことができました。
大学が東京だったこともあり、実家を離れることに慣れているものの、社会人生活はやはり新鮮です。家族もあまり心配はしていないようですが、「一人前の社会人になれるよう頑張れ!」という言葉をもらいました。
また、懇親会では同期の方々と交流する機会があり、和やかな雰囲気の中で過ごすことができました。
内定式で顔を合わせていた方に加え、入社前に地域ごとの懇親会で交流のあった同期とも再会でき、心強さと嬉しさを感じました。こうしたつながりを大切にしながら、同期の皆さんと良い関係を築いていきたいです。
新しい分野への挑戦とこれからの成長
今後始まる基礎研修は、大学院での研究内容とは異なる分野に取り組むことになるため正直不安もあります。ですが、それ以上に新しいことに挑戦できる楽しみを感じています。
社会人生活には不安が全くないわけではありませんが、アルトナーのサポート体制が整っていることもあり、安心して挑戦できる環境だと思っています。これから様々な経験を積みながら、挑戦を続けていきたいです。
社会で活躍できるエンジニアになることを目標に、着実に進んでいきます!