【第1回】化学を活かし、幅広い領域で価値を発揮できる存在を目指します!
機械 N.M.
理学研究科 化学専攻
2026年 新卒入社 20代
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉
2026年度に入社いたしましたNです。

入社式を終え、社会人としての第一歩を踏み出しました。これまで学生として過ごしてきた環境とは大きく異なり、期待とともに身の引き締まる思いを感じています。
社会人としての責任を改めて実感しました

入社式を終え、「社会人としての一歩を踏み出した」という実感を持ちました。
学生時代とは異なり、自分の行動1つ1つに責任が伴う立場になることを意識し、これからエンジニアとして成長していきたいという決意がより明確になりました。
入社式前日は不安や緊張もありましたが、式を終えた今は前向きな気持ちでスタートを切ることができたと感じています。
化学の研究で培った視点とエンジニア志向

私は幼い頃から科学に触れる機会が多く、自然と理科や数学に興味を持っていました。
大学院では、分子の電子物性を明らかにする研究やマッピングに取り組んできました。研究の中で、既存の計測装置では対応が難しいケースも多かったことから、自ら装置を改良しながら測定を行う必要がありました。
そうした経験から装置の構造にも興味を持ち、自分で手を動かして仕組みをつくることにやりがいを感じたことが、エンジニアの道を選ぶきっかけになっています。
また、装置を扱う中で、はんだ付けや電子回路に触れる機会もあり、化学だけでなく電気・電子分野にも関心を持つようになりました。1つの分野にとどまるのではなく、複数の技術領域を理解し、価値を発揮できるエンジニアになれるよう努力したいと思います。
社長の言葉から感じた、自分の目指すキャリア

入社式での関口社長のお話の中で、「現在のニーズにとどまらず、幅広い技術領域へ対応していく」という言葉が印象に残っています。
この考え方は、「1つの分野にとどまらず、さまざまな領域を横断的に理解しながら成長していきたい」という自分の志向とも重なり、非常に共感しました。
今後は、これまで培ってきた化学の知識に加え、さまざまな分野の技術を取り入れながら、全体を俯瞰して捉えられるエンジニアへと成長していきたいです。
研修を通して見えたコミュニケーションの重要性

一般研修では、ビジネスマナーやコミュニケーションの基礎を学びました。
これまでは、簡潔に話すことが重要だと考えていましたが、相手が何を求めているのかを踏まえたうえで伝え方を工夫することの重要性を実感しました。
名刺交換など初めて経験することも多く難しさを感じる場面もありましたが、今後繰り返し実践することで慣れていきたいです。
また、懇親会では営業担当の方々に大学院での研究内容をお話しさせていただく機会がありました。「こういう点は難しいよね」といった共感をいただき、さらに課題をどのように解決していくかといった話で盛り上がりました。

また、同期の皆さんとも交流することができました。明るく話しやすい方ばかりで、これから良い関係を築いていけそうです。
今後の目標とこれからの挑戦
私がアルトナーを志望した理由は、エンジニアとして成長できる環境や、研修・サポート体制が整っている点に魅力を感じたためです。
まずは新人として様々な業界で経験を積みたいと考えていますが、将来的には化学製品など、自身の専門分野に関わる領域にも携わっていけたらと考えています。さらには、プロジェクトを牽引するリーダーを目指したいです。
幅広い技術領域に対応できる力を身に付け、価値を発揮できるエンジニアへと成長していきます!