【第1回】自分らしさを大切に、一歩一歩進んでいきたいです

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研修カリキュラム:ワイドバリューグループ
ソフトウェア O.M.

工学部工業化学科
2026年 新卒入社 20代
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

はじめまして!2026年度に入社いたしましたOです。

新卒エンジニアブログの第1回は、入社式と一般研修で感じたことをお伝えしていきます。
ブログは4回続きますので、みなさん、応援よろしくお願いします!

 

社会人としてのスタートに感じたこと

入社式前日は、ワクワクと不安が半分半分という感じでなかなか寝付けませんでした。実家から寮に引っ越したばかりなので、いまだにバタバタしています。
入社式では緊張もありましたが、それ以上に「これから社会人としてやっていくんだ」という前向きな気持ちが大きくなりました。

入社式での役員の方々のお話の中で、「仕事が人を育て、人が仕事を拓く」という言葉が印象に残っています。エンジニアの自己実現や成長を大切にされているなと感じ、安心しました。

科学への興味からモノづくりの世界へ

私が幼い頃から科学やモノづくりに興味を持つようになったのは、父の影響もありました。私の父は、身の周りにある素朴な疑問を曖昧にせず、科学的に説明してくれる人です。そのおかげで、「なぜ?」を考える習慣が自然と身に付いたと思います。子供ながらに、理由や仕組みを理解することに面白さを感じていました。それが、現在の進路にもつながっていると考えています。

 

私の出身大学の「工業化学科」は、化学をベースとしながらも、モノづくりに重点を置いた学科です。金属を使わずに光沢を持つ有機化合物を活用し、塗料として応用する可能性について研究を行っていました。金属を含む材料は、電磁波の遮蔽や金属アレルギーなどの課題がありますが、光沢を持つ有機化合物を活用することで解決できる可能性があります。
学んだものが実際の社会や生活に役立つ形で活かされていくことにやりがいを感じたことが、私がエンジニアを目指したきっかけです。

アルトナーを選んだ理由は、アウトソーシングという形で様々な業界やプロジェクトに関われる点に魅力を感じたからです。幅広い経験を積みながら、自分に合った分野や強みを見つけていきたいと考えています。
両親も自分の選択を応援してくれており、「頑張ってね」と背中を押してくれたことがとても心強かったです。

 

研修で感じたことと小さな工夫

一般研修では、社会人としての基本を学びました。慣れない環境に緊張する場面もありましたが、その中でも自分なりに落ち着いて過ごす工夫をしています。

その工夫の1つとして、お茶漬けをお弁当に持ってきました。緊張している中でも温かいものを食べることで、ほっとしたいという思いがあったからです。

また、研修後には懇親会の機会もあり、同期や先輩社員の方々と交流することができました!
内定式では同期とあまり話す機会がありませんでしたが、実際に話ししてみると想像していた以上に話しやすい方ばかりで、すぐに打ち解けることができて嬉しかったです。

こうした交流の機会があることで、これから一緒に頑張っていく仲間として距離が縮まったとありがたく感じています。また、社員の方のお話を直接聞くことができたことも、とても貴重な経験でした。

社会人としての目標とこれから

私は学生時代、実験やレポートを通して試行錯誤を繰り返してきました。そうした経験で培った粘り強さは、これからの仕事にも活かしていけるのではないかと感じています。

これからは一日でも早くエンジニアとして戦力になれるよう努力するとともに、多様な経験を通して自分自身の可能性を広げていきたいです。

新しい環境の中でも、自分らしさを大切にしながら、一歩ずつ成長していきます!

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