#その後を追う エンジニアの成長

ARTNER Magazineに出演いただいたエンジニアは、その後どのような成長を遂げているのでしょうか。
キャリアアップや、技術領域の変化等、それぞれのエンジニアの「その後」をご紹介いたします。

検証から、上流工程を任されるITエンジニアへ成長!

検証から、上流工程を任されるITエンジニアへ成長! Kさん

ADASシステムの検証・評価を通じて、基礎力を磨いた2年目

2022年のKさん

2022年のKさん

エンジニアとしての基礎力を高めるため、応用情報技術者試験やエンベデッドシステムスペシャリスト試験に挑戦し合格しました。
上司や先輩も参加する勉強会でのアドバイスが知識の定着や理解を深めるうえで大きな支えになりました。
最近では、配属先の同僚から相談を受ける機会も増え、「Kさんなら任せられる」という言葉がモチベーションにつながっています。

上流工程を任され、ITエンジニアとしての役割を広げた5年目

2025年のKさん

2025年のKさん

より広いIT基盤への理解を深めるため、データベーススペシャリストやネットワークスペシャリストといった資格を取得しました。
「もっと良くするためにはどうすればよいか」を考え続けながら、付加価値を提案できるITエンジニアでありたいと考えています。

Kさんは、自身の価値を高めるために必要な資格を着実に取得することで、周りからの信頼を得ていきました。今では仕様書作成や要件定義などより上流の工程を任されています。
ITエンジニアにとって大切なことは、物事の仕組みや手順、フローを正確に捉えることだと語るKさん。決められた流れを踏襲するだけでなく、業務の中にある違和感や改善の余地に目を向け、「どうすればより良くなるか」を考え続ける姿勢が、次の価値につながります。


PVG→WVG→HVGへとキャリアアップし成長を実感!

検証から、上流工程を任されるITエンジニアへ成長! Kさん

PVGでデータ解析の基礎を学び、WVGではチームをまとめる役割を担う

2023年のSさん

2023年のSさん

ただ言われたことをこなすのではなく、 「なぜこの作業を行うのか」「どんな理由があるのか」を考えながら仕事を進めています。
最初は苦労することも多かったですが、 わからないことがあればすぐに相談できる環境があったことが心強かったです。

HVGで上流工程の視点を持ち、領域を横断できるエンジニアを目指す

2025年のSさん

2025年のSさん

電気・電子に加えて、ソフトウェア領域への理解もより深めていきたいです。
試験や解析を進める中で制御の仕組みやデータの扱いを理解することが判断の精度を高めると実感しています。
また、今後は後輩たちが安心して相談できる存在となれるよう経験と知識を積み上げていきたいです。

Sさんは、請負・受託グループでの経験を起点に、PVG、WVG、HVGと段階的に、自ら挑戦を重ねることでキャリアを積み重ねてきました。
その結果仕事の裁量が増え、求められる精度も高まったことで、責任の大きさを実感しながら業務に取り組んでいます。
今後Sさんは、電気・電子領域だけではなく複数の領域を横断し、幅広い業務に対応できるクロスドメインな視点を持つエンジニアを目指したいと語ってくれました。


機械領域から電気・電子領域へ、領域を横断して成長!

検証から、上流工程を任されるITエンジニアへ成長! Kさん

新入社員研修で身に付けた、エンジニアとしての基礎

2019年のTさん

2019年のTさん

研修では材料工学や機械製図などはもちろん、自ら学び行動する姿勢やコミュニケーションも鍛えられました。
研修担当者との距離が近く質問しやすい環境が整っていて、わからないことは丁寧に教えてもらえました。
研修で培った主体性とコミュニケーションを、現場で発揮していきたいです!

機械領域から、電気・電子領域へ挑戦

2025年のTさん

2025年のTさん

入社3年が経過した頃、機械領域から電気・電子領域へキャリアシフトしたことは大きな転機になりました。
さらに、先輩方からの後押しもあったことで、社内公募制度を利用して、PVGからWVGへのキャリアアップも実現することができました。
PVGで学んだ組立調整の知識が、WVGでの設計開発業務に活きています。

新しい領域にキャリアシフトした際、Tさんはわからないことを自分で調べ、専門書などを読んで学習することで知識を吸収していきました。
エネルギー効率や環境負荷への配慮が求められる中、脱炭素社会の実現という大きな流れの中で燃料電池技術の最前線に関われていることに、Tさんはやりがいと意義を感じているといいます。
「目の前の業務に真摯に取り組み、着実にスキルを磨くことが未来のキャリアを切り拓く」――この信念こそが、領域を超えて価値を提供できるエンジニアにつながるとTさんは考えています。


資格取得とスキルアップで高付加価値のエンジニアに進化!

資格取得とスキルアップで高付加価値のエンジニアに進化!

HVGの研修で学んだ「自ら調べ理解し形にすることの大切さ」

2019年のYさん

2019年のYさん

新入社員研修では、自ら調べ、理解し、自分なりのモデルとして形にしていくというプロセスそのものを大切にしていました。
また、いい同期にも恵まれ、社会人として良いスタートが切れたと思っています。
配属後はわからないことは積極的に周りに質問し、知識をどんどん吸収していきたいです。

スキルを高めることでより付加価値の高いエンジニアを目指す

2025年のYさん

2025年のYさん

アルトナーの魅力の1つは、給料や評価を上げるために必要な資格やスキル取得といった明確な目標が示されていることです。
私自身、社内の勉強会や周囲のサポートを受けながらE資格を取得できたことで自信につながりました。
また、TOEICは620点を達成。海外企業との会議やメールのやり取りに役立っています。

現在、自動車の自動運転技術の開発に携わっているYさん。走行データの取得・解析からソフトウェア作成までを担当し、設計から検証まで一連の流れを理解しながら責任ある役割を担っています。徹底したスケジュール管理が求められる自動運転技術開発において、Yさんは綿密な事前準備を怠らないことを常に意識して業務に取り組んできました。その結果、周囲から信頼を得られたことが、さらなるやりがいにつながっています。
今後はさらに経験を積み、より高単価な仕事で会社に貢献できる存在を目指したいと語っています。

他にも多くのエンジニアの“その後”を追いかけています。

是非ARTNER Magazineをご覧ください

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