【第4回:最終回】自動運転の分野で、社会に貢献できるエンジニアを目指します

Profile
研修カリキュラム:ハイバリューグループ
ソフトウェア N.R.

情報学研究科 複雑系科学専攻(量子物理学)
2026年 新卒入社 20代
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉

こんにちは、Nです。

新卒エンジニアブログも、今回で最終回となりました。
今回ブログを担当したことは、自分の考えや目標を改めて言葉にするよい機会になりました。言葉にしたことで、「そうなれるように頑張ろう」と自分に発破をかけるきっかけになったと思います。

最終回では、配属を前にした今の気持ちをお話しします。

一番やりたかった分野に携われることになりました

いよいよ配属に向けた準備を進めています。配属日も近づき、引っ越しの手続きや荷物の整理なども少しずつ始めているところです。

配属先では、自動車の自動運転に関するプロジェクトに携わる予定です。自動運転は、もともと自分が一番やりたいと思っていた分野だったので、配属先を聞いたときは素直に嬉しかったです。

自動運転の技術が進んでいけば、人々がより安心して、安全に運転できる社会になると思います。これから先進的な技術に関われるのは、とても大きなやりがいです。将来的には、世の中の役に立つ製品づくりに貢献できるエンジニアになりたいです。

手厚い研修を通して、少しずつ自信がついてきました

配属を前にして、現場で働くことへの実感も少しずつ湧いてきました。

私は大学まで、エンジニアとは直接関係のない分野を学んでいたため、入社前は、技術的な面でも、社会人としての面でも、不安がありました。
しかし、アルトナーでは研修を通して、社会人としての基本からエンジニアとしての基礎までを丁寧に指導していただきました。
技術的な面については、これからも現場でも学び続けていく必要がありますが、入社したばかりの頃よりも自信を持って配属を迎えられるようになったと思います。

アルトナーのエンジニアは一人一人の意識がとても高いです

アルトナーに入社して感じたのは、社員一人一人の意識が高いということです。同期を見ていても、学ぶ意欲が強い人が多く、自分ももっと成長していきたいと刺激を受けています。

研修期間中は、同期から学ぶことも多くありました。配属後はそれぞれの場所で業務に取り組むことになるため、少し寂しさもあります。配属先が離れてしまう同期とは、これからもつながりを大切にしていきたいです。

研修担当者からのメッセージ

Nさんはとても真面目で、慣れないことにも自分なりに考えながら取り組んでくれました。細かな点も確認し、正しく成果につなげようとする姿勢が見られ、経験を重ねることでさらに良い仕事ができるようになると期待しています。先輩エンジニアの仕事の進め方から多くを吸収し、視野を広げながら恐れずに挑戦していってください。

担当してくださった研修担当の方々には本当にお世話になりました。世の中に貢献できるエンジニアになれるよう、頑張ります。ありがとうございました!

エンジニアを目指す方へ

最初からすべてができる必要はないと思います。
「エンジニアとして働きたい」「モノづくりに関わりたい」という気持ちがあれば、研修を通して少しずつ学び、自信をつけていけます。
私自身もまだ研修を終えたばかりですが、これから現場で経験を積みながら成長していきたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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