【第4回:最終回】自分が携わった自動車が街を走る日を楽しみにしています
ソフトウェア O.M.
工学部 工業化学科
2026年 新卒入社 20代
〈役職・年齢・業務内容等は取材時のものとなります。〉
みなさん、こんにちは。Oです。
いよいよ配属が近づいてきました。配属先では、自動車業界の四輪駆動のプロジェクトに携わる予定です。

配属先の先輩からのお話で、業務が楽しみになりました

先日、配属先で一緒に仕事をする先輩から、実際の業務についてお話をうかがう機会がありました。その中で印象に残っているのが、「自分が関わった自動車が街を走っているのを見たとき、とても嬉しかった」というお話です。
私はもともと、モノづくりに関わるエンジニアになりたいと思ってアルトナーに入社しました。自分が携わった製品を実際に見ることができるのは、きっととても嬉しい経験だと思います。配属先で一緒に働く方から直接話を聞けたことで、不安よりも業務を楽しみに思う気持ちが大きくなりました。
自分で調べてもわからないことも、質問することで理解が深まりました

入社してからの約2か月で大きく変わったのは、わからないことを周囲に聞けるようになったことです。
最初は自分で調べてもなかなか答えにたどり着けず、時間がかかってしまうこともありました。しかし、同期や研修担当者の方に質問することで、理解が深まる場面を経験しました。自分の力だけでは難しいことは、周囲に聞きながら進めることも大切だと感じています。
アルトナーへの印象は、入社後に大きく変わりました

入社前のアルトナーのイメージは、「歴史のある会社」というものでした。そのため、少し堅い雰囲気なのかな、上下関係も厳しいのかなと想像していました。
しかし実際に入社してみると、その印象は大きく変わりました。若い社員の方も多く、研修担当者の方にも話しかけやすい雰囲気があります。
また、歴史や伝統がありながらも、新しいことを取り入れていく姿勢も印象的でした。入社前に抱いていたイメージとは違い、安心して学び続けられる環境があることは、ある意味嬉しいギャップだったと思います。
同期の存在も、研修生活の支えになりました

この2か月間、同期にもとても支えられました。研修の中で大変だと感じることもありましたが、同期と一緒に頑張れたことで助けられました。昼休みに話す時間も、私にとっては癒しの時間でした。
配属後は、遠く離れてしまう同期もいます。頻繁に会えなくなる人もいますが、これからもつながっていけたら嬉しいです。
研修担当者からのメッセージ

Oさんは、研修にとても真面目に取り組んでいました。化学系出身で、プログラミングはほとんど未経験だったため、最初は不安も大きかったと思います。それでも持ち前の積極性を発揮し前向きに頑張ってくれました。配属後はハイレベルな高難度の領域で働くことになるので、よい刺激を多く受けると思います。研修で学んだことと、新入社員としての気持ちを忘れずに、早く現場で力を発揮できるよう頑張ってください。
温かいメッセージ、ありがとうございます!
未経験でも、チャレンジすることが大切だと思います

これからエンジニアを目指す学生の方には、少しでも興味があるなら、諦めずにチャレンジして欲しいです。
私自身、未経験のソフトウェアの分野に飛び込み、最初は大変なことも多くありました。それでも、研修で丁寧に教えていただき、小さなことでも「できた」と感じる経験を積み重ねることで、少しずつ自信につながっていきました。
環境次第で、自分が思っている以上に成長できることもあります。これからも粘り強く学び続けながら、配属先で頑張っていきたいです。